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太陽光発電システムを設置したいと お考えの方のためのQ&Aです。

検討時のための基本編ここが気になる機器編業者選びについて実際に設置したら...導入編
新築住宅に設置をお考えの方へ
 
 

■ここが気になる機器編

【1】各種自然災害に対する対策は?
【2】地震などの災害時には使えるの? 
【3】パワーコンディショナの目的は?
【4】建物はシステムの重さに耐えられる? 
【5】古い家なんだけど大丈夫?
【6】方位、傾斜角により発電量はどの程度変化するの?


■ここが気になる機器編

【1】各種自然災害に対する対策は?
・各災害に合せた対策を、太陽光発電システム内で実施しています。
【雷についての対策】
過去30年間に太陽電池が直接落雷を受けたという事例は稀です。落雷の懸念が全くないわけではありませんが、太陽電池システムの回路内に誘導雷対策を行い、被害を食い止める策をとっています。
【耐震性】
太陽電池パネルおよび架台の重さは和瓦に比べ1/4〜1/5と軽く、屋根への荷重は通常の建設物では問題ありません。太陽電池モジュールなどはねじれ、振動などに関する試験や強度計算により、十分な検討の上設計されています。
【風・台風】
屋根への太陽電池の取り付け強度は建設基準法にもとづき(旧基準法では風速60m/s地上15m)の強風にも耐えるよう設置されていますのでご安心ください。
【雪害】
各メーカーにより積雪量に応じた太陽光電池モジュール・架台と推奨傾斜角度が用意されており、積雪によって発電量は減りますが壊れることはありません。
【雹(ひょう)】
モジュールのガラス面は、JIS規格に適合した約3mm厚以上の強化ガラスを使用しているので雹で割れることはまずありません。
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【2】地震などの災害時には使えるの? 
万が一、災害によって停電になってしまってもパワーコンディショナの自立運転機能により、付属の専用コンセントを使えば発電している間も使いたい電気製品を使うことができます。携帯電話の充電もできて安心です。
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【3】パワーコンディショナの目的は?
主に太陽電池で発電した直流の電気を、電力会社から送電される電気と同じ交流に変換する機能を持ちます。
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【4】建物はシステムの重さに耐えられる? 
シャープの標準的な出力(3.8kw)の太陽光発電システムで、約350kgです。
一平方メートルあたり約15キログラムです。これは、雪が5センチメートルほど積もった場合や、ハトが縦横25センチメートル間隔に止まっているのと同程度で、それほど大きな荷重ではありません。点検などで人が歩くのも危ないような屋根でもない限り問題ありません。
 和瓦・平瓦・折板・スレートなど、ほとんどの屋根にも載り、重量は瓦の約1/5ですので全く問題はありません。屋根の瓦に金具を取り付けなど防水処理含めて万全のケアをして施工しています。(10年以上たったスレート屋根や、塗り直したスレート屋根では検査によっては設置できない場合もあります)
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【5】古い家なんだけど大丈夫?
耐震設計の基準が変更された1981年(昭和56年)の建築基準法改正以前の住宅の場合、太陽光発電パネルに先立って、建物自体の「耐震診断」を受けられることをお勧めしています。それにより建物に余力があることがわかれば、太陽光発電を不安なく検討できます。当社では現地調査時に、念入りにチェックを行い、危険がある場合には状況に応じて、屋根の補強をご提案させていただくほか、設置をお断りさせていただく場合もございます。
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【6】方位、傾斜角により発電量はどの程度変化するの?
  屋根の方角は、南面が最適です。屋根への日射量を南100%とした場合、南東、南西では96%、真東、真西でも85%を確保できます(屋根傾斜角30°の場合)。
 南面にスペースがとれない場合は、東・西面と合せて設置してください。屋根面の角度はさまざまですが、理想とされる屋根勾配は30゜といわれています。20゜前後でも発電量にさほど影響がありません。
 山・木・建物がある場合、方角によっては陰の影響を受けることがあります。発電量に影響する場合がありますので設置前にご相談ください。
 この点をふまえて、効率よく発電させるには、屋根勾配30゜前後の屋根の南面で、陰の影響を受けない場所が最適となります。
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