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自然エネルギー・再生可能エネルギー
 
 1.自然エネルギー・再生可能エネルギーとは

自然エネルギーと再生可能エネルギーとは、ほぼ同じ意味です。太陽光、熱、バイオマスなどの自然界に存在するエネルギーを利用するものを指します。当社がご提供している、太陽光発電システムと大気熱を利用したヒートポンプ(エコキュート)は、EUでも最も期待されている自然エネルギー(再生可能エネルギー)です。自然エネルギー(再生可能エネルギー)は温暖化ガス(Co2など)の削減、資源の枯渇(石油は40年程度しかもたないともいわれている)への切り札として世界的に注目されています。
 技術的に利用可能な量は現在の世界のエネルギー需要の約20倍で、2100年時点で予測されるエネルギー需要と比べてもなお数倍以上大きいと見積もられています。ここでは、代表的な自然エネルギー(再生可能エネルギー)を簡単にご紹介しています。


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2.太陽光発電・熱利用

再生可能エネルギーの代表格です。特に、太陽光発電システムは、発電と売電をシステムが自動的に行い、発電機のメンテナンスもほとんど必要がないので、設置すればほとんど手間がかかりません。また寿命が長いので一旦導入すればそのメリットも長期に享受できます。


ドイツ、EU25カ国および全世界の需要と等しい電力を太陽エネルギーで発電するのに必要な面積


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3.大気熱(ヒートポンプの利用)

大気が持つ熱を利用するもので、大気の温度差を利用してヒートポンプや熱交換器の熱源として給湯や冷暖房に使用されます。代表的なシステムとして使用される、圧縮式ヒートポンプは、液体の蒸発を利用して熱源(水、大気など)から熱を奪い、この熱で暖房などを行います。ヒートポンプを作動させるために電気を消費しますがCOP係数は2〜3以上となっています。これは消費する電気の2〜3倍以上のエネルギーを取り出していることになり、省エネに役立っています。

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4.風力発電


風力発電は「風の力」で風車を回し、その回転運動を発電機に伝えて電気エネルギーを取り出すものです。風力発電の経済性は大型化、高効率化によって急速に向上しています。ウインドファームといった巨大な風力発電機を大量に設置した大規模な発電所が急速に広がっています。

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5.バイオマスエネルギー

バイオマスとは、自然がつくり出す植物やそれを食べる動物の死骸・糞すべてをさします。それを利用してエネルギーを取り出すことです。木炭など固体のまま利用したり(薪、木炭、木くず、廃材、バガスなど)最近では、発酵などの処理をした上で、メタノール燃料、エタノール燃料の液体や、メタンガスなどの気体燃料にする技術開発も進んでいます。古くて新しい利用法と言えるでしょう。

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6.雪氷エネルギー

雪氷利用は、低温貯蔵と雪冷房に大別され、いずれも貯雪槽に雪を蓄えてその融解熱を利用する方式です。基本的に送風機がセットされた単純な構造となっており電気もほとんどいらないようです。一般的に150u以上の面積であれば雪利用が経済的に有利とされ、豪雪地帯を中心として利用が広がっています。
その他の特徴としては、倉庫内の温度ムラがほとんどなく湿度も保たれるため、品質安定に寄与すること、また脱臭効果がありさらなる品質向上に寄与するといわれています。そうした特徴を活かした農作物の低温高品質貯蔵に適しています。


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7.中小水力発電

水力発電は河川の流れの落差を利用する発電方法でエネルギー供給の中心的な役割を果たしてきました。水力発電は再生可能エネルギーであるとともに、CO2排出もないためその存在が見直され、特にダム等の建設を必要としない小規模な水力の利用が注目を集めています。独立電源として農業用水路や谷川など発電量が小さい場所での独立電源として効果をあげています。

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